2017年06月01日

津波対応型シェルターが豊中市チャレンジ事業補助金交付決定!

ミズノマリンでは東日本大震災の翌年から、救命艇のノウハウを駆使した津波対応型シェルターの開発を進めている。
2013年には大阪府地域創造ファンド事業に採択され、25名乗りのモデルを開発し機能のみならず優れたデザインが評価され2016グッドデザイン賞を受賞した。
数々の震災対策展や防災展に出展し高い評価をいただく中で、お客様からのご要望は「小型モデルを作ってほしい」。
確かに25名乗りとなると企業、団体では導入可能だが、ご家族や小規模事業所では大きすぎる。
小型シェルター開発を検討していた矢先に、ミズノマリン本社が所在する豊中市が、チャレンジ性の高い事業を助成するチャレンジ補助金の情報を入手した。
事業計画と“思い”をまとめ早速エントリーの運びとなった。
書類選考とプレゼンテーションを終え、結果を待つこと3週間、昨日決定通知をいただいた。
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豊中市といえば昨今では森友学園で名が売れた印象があるが、本来の売りは他にある。
大阪国際空港があるまち、高校野球発祥のまち、そして救命力世界一のまちである。
そんな豊中市から、チャレンジ補助金という大切な税金を預かり、一般家庭のも購入できる津波シェルターをお届けし、近未来に高確率で発生が予測されている南海トラフ地震の巨大津波から一人でも多くの方の命を守る事業を本日からスタートします。
「誰にだって守りたい命がある」救命艇シェルター誕生秘話、小冊子をご希望の方はミズノマリン豊中本社までお問い合わせください。
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2017年05月30日

韓国国際ボートショー

5月28日、韓国国際ボートショーの最終日を訪問した。
高揚市にあるKINTEX(韓国国際展示場)が会場で10ホールで11万uを超える。
ボートショーは1ホールを使用し、出展規模は横浜国際ボートショーの体感1.5倍くらいだろうか。
展示内容はボートショーにアウトドアーショーとフィッシングショーをミックスにたような複合展示会のイメージだ。
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正統派のご紹介は雑誌社様にお任せして面白い展示のみををご紹介しよう。
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水陸両用車。日本では観光バスと遊覧船が合体したものか一般的だが、航行時はタイヤを収納できるのが特徴

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自力でマリーナ内を移動できるボート。災害時にも使えたら便利ですね。

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小型のグラスボート。 日本では沖縄の綺麗な海に浮かべてみたい一品です。

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説明不要^^ Korea Boat Showを感じてください。

他にもホバークラフトやウォータージェットの観光船等、売れる売れないは別として夢のある展示物が多数出展されていて、総評すると楽しい展示会に仕上がっていました。
韓国のボート事情は伸び代タップリでこれからが面白いマーケットの予感です。

posted by mizunomarine_gm at 17:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

バリシップ2017出展中!

5月25日〜27日、バリシップに出展しています。
バリ島をイメージしがちですが開催地は今治で西日本最大級の国際海事展です。
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なぜ今治なのか?
大型船に縁のない方はピンとこないでしょうが、瀬戸内エリアは日本の著名なシップヤードがひしめく造船所街であることと、愛媛オーナーの聖地である事が理由でしょうか。
村上水軍のDNAを引き継ぐとも言われる愛媛オーナーが所有する大型船の数は日本全国の50%ともいわれていて、ギリシャや香港の海運王に勝る勢いがある。
お会いすると気さくな方が多いので驚く。

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ミズノマリンでは大型船に搭載の救命ボート検査事業をPRしています。
画像はライフボートデビジョンでリーダーを務めるEddyくん。
これまで1,000検査近くの現場経験があるので救命艇、ボートダビットに関する事、SOLASルールに関する事は何でもご質問ください。少し怪しい日本語でお答えします。
明日の土曜日までやってます。
posted by mizunomarine_gm at 16:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする